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Singapore de Hanagurashi
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パイナップルタルトをお土産に。
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間も無くのパリ入り。
リフレッシュレッスンを幾つも受ける予定で、お世話になる方々も沢山います。手ブラでは失礼だなぁ、なんて思って、手土産を考えるのはいつもの事。今回はパイナップルタルトに決めました。

シンガポールでMYイチオシのパイナップルタルトのお店は、RAFFLES HOTELのアーケードの3階にあります。

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台湾に本店のあるSUNNY HILLSと言うお店。
ウッディな感じなのに、モダンでシンプルな店内。蘭の花が飾られているあたりが、さすがはラッフルズ。入るテナントにも、格の高さを感じます。

一歩店内に足を踏み入れれば、迎えてくれる、良い意味で冷やっとした張りのある空気と、暖かいおもてなし。

「Do you have some time for a cup of tea?」
と声を掛けられ、それが初めての来店でなくとも、買うつもりがなくとも!美味しいウーロン茶とパイナップルタルトを用意してくれるんです。
何とも太っ腹。

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良く知っているけれど、やっぱりここのパイナップルタルトは美味しい。日持ちもするし、お土産にはもってこい。

皆さんに自信を持ってオススメしたい、素敵なお店です。
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by jardin-rivegauche | 2013-06-29 04:04 | Singapore Life | Comments(1)
花に写る人の気配。
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最近良く来てくださるお客様。
可愛くて、朗らかで、一緒に時間を過ごすととてもボジティブな気持ちになる。
話のネタがネガティブな案件でも、お話していて、清々しいんです。とてもとても魅力的な方。あれは天性の物なんだろう。

そんな方が作る花は、それはそれは美しい。そしてその花を通して、彼女自身を写し出してみたいな、とあれこれ試してみた。
写真って、本当に奥が深い。
花や動かない物の先に写る、人の気配。
そんな物を撮れるようになりたいなぁと、常々思っている。

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パシャパシャパシャパシャ。

伝わりますか?
この花の持ち主が、見えますか?
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by jardin-rivegauche | 2013-06-26 01:38 | Comments(0)
憎めないピンク。
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ロマンチックがあまりタイプではなさそうな人に、物凄くロマンチックな花をあげてたくなるのは、ちょっとイタズラ心の延長の様な物で、なんか近頃私の流行り。

これ、すっごい可愛いでしょ?
ラブリーでしょ?
なんて花を、食べ物にしか興味がなさそうな知り合いのオバちゃんにあげてみた。

花が嫌いな女性はいないし、ピンクや赤に心踊るのは女性としての生理反応。

クールな対応に垣間見る高揚感を見逃さず、やっぱりそうよねー。なんて、一人で勝手に喜ぶ、密かな楽しみ。

そんな私自身も、ロマンチックはあまり好みません。ですが、このプリザーブドフラワーの作品は、私の隠れた的にどストライク!

可愛い。
なんだかんだ言って、結局、ピンクは憎めません。
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by jardin-rivegauche | 2013-06-21 00:48 | Comments(0)
HAZY
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どんより曇り空が続くシンガポール。

でもそれは、ただの曇り空ではなく、インドネシアの焼畑によってもたらされるヘイズという現象で、要は煙の事ですね。

ここ数日シンガポールの空を覆っているヘイズは、レベル11。これは未だかつて無いくらいの深刻度。ヘイズのせいで、私の喉はイガイガと痛みます。まったくもー。

さて、先日のお花。
芍薬とキウイの枝、それにスモークツリーを組み合わせて、まるでホテルの装花の様な雰囲気に仕上げていただきました。

スモークツリー、名前通りの煙みたいで素敵~!なんて思っていたけれど、実際の煙はぜーんぜん素敵じゃない。

ヘイズ、辛い。

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でもやっぱり、スモークツリーは好きです。
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by jardin-rivegauche | 2013-06-18 23:37 | Comments(0)
Sience Museumのすすめ。
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マリーナベイサンズがOpenして変わった事と言えば、街の景観もそうだけど、世界中から面白い展示会がやってくる様になった事。

ここ、Marina Bay Sands Sience Museum では、3ヶ月から半年のペースで展示が入れ替わります。この間までやっていた、レゴの展覧会。

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すごいでしょ?これ全部レゴで出来てるの。

こんなのが次から次へとシンガポールにやって来てくれる様になったって事、住民としてとても幸せに感じています。

大航海時代の海賊展、タイタニック展、アンディーウォーホール展、ハリーポッター展、ミイラ展。どれもこれも、小規模ながら丁寧に作られている感じがして、一歩展示会場を出ると充実感で胸がいっぱいになる。

。。。。そしてつい、変なお土産を買ってしまう(笑)

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Sience Museumの特徴として、どの展示でも観客がその世界に何かしらの形でHands on出来るって事が挙げられると思います。

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レゴ展ではこんなコーナーで、展示を見に来た人々が楽しそうにいつまでも遊んでいました。レゴを前に大人も子供もありません。

シンガポール、いろんな意味で発展を遂げています。留まるところを知りませんなー。

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残念ながらこのレゴ展はもう終わってしまっていて、今はミイラ展をやっています。これも、切り口がとても新しい。大英博物館の名品の数々が見られます。お子さんがいらっしゃる方は、是非連れて行ってあげたらいいと思います。あんなの、なかなか見られませんから。

そしてこれはちょっとした予備情報。
在住者は、チケットが安くなります!
そして、ミュージアム前の睡蓮の群生が、本当にかわいいです。
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by jardin-rivegauche | 2013-06-14 13:19 | Singapore Life | Comments(1)
プラナカンに生きる人々
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カトン巡るフォトツアーに行って来ました。シンガポール滞在10年にして初めて踏み込む未知の世界。そこには、プラナカンとして生き、この国を礎を築いた祖先の思いや家族の歴史を、大切に繋いで生きる人々がいました。

プラナカンとは、簡単に言うと、福建省からマレー半島へ移住し、民族の混血のよる文化の融合を成功させながら繁栄して来た華僑をルーツとする人々の事。マレー半島先端のシンガポールに定住したプラナカンと呼ばれる人々は、商業、学問、政治の面で大きな成果収めている人達が多いそう。シンガポール建国の父、リークアンユー(90)も、プラナカンの一人です。

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世界屈指の大都市、若くて急激に成長続ける国だから、目を向ける事を忘れていたシンガポールの古い文化。リークアンユーがこの国を建国してからまだたったの46年ですが、そこには先祖5代分の厚い歴史がある様子。

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「シンガポールには深い事情がある。それは文化文明宗教民族を超えて他を敬い受けいれる、美しくも苦難の歴史」

そんな風にお話をしてくださったのは、KATONG ANTIQUE HOUSE として自宅を一般に開放しているこちらの方。

「今の中国は、華僑の人々の価値観を根底から変えてしまった。文化大革命が、人々壊した。革命影響を受けなかったプラナカンの私達が、ルーツである華僑の価値観を後世へ繋いで行きたい」

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シンガポールにこんな思いを持って生きている人がいるなんて、思いもしなかった。完全に勉強不足。全く私は10年も、一体何をしていたんだろう。

呑気の写真を撮りに行ったはずが、思いもよらずシンガポールの懐の深さにどっぷりはまって帰ってきた、カトンフォトツアー。

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素晴らしい体験になりました。
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by jardin-rivegauche | 2013-06-11 20:16 | Singapore Life | Comments(0)
アネモネとヒヤシンスのブーケ
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人生は引き出しを積み重ねてゆく事。

そんなお話をしてくださったHさん。

お花はお喋りしながらか、鼻歌を歌いながらの方が綺麗に仕上がるんですよ~、なんて私の言葉にうふふと笑いながら、命のお話や、人生のお話、女性としての生き方のお話をしました。

30代はとにかく勉強。辛い事も、嬉しい事も、お金の苦労でさえ、経験すればその成果が40代は50代に活かされてくる。
やるなら今よ。

勇気になるお言葉。そして最近考えている計画があったので、図らずも背中を押してもらってしまいました。

H様お会いするたびに、人生を深く掘って来られたその経験値に頭が下がる思いがします。それは好んで選択された事ばかりでは無いけれど、逆境にも直面しても前をむいて立ち向かって来られた強さは、同じ女性として憧れるます。

強いから、優しい。
だから強くあり続けるために、貪欲であろうとする。

オレンジ色のワンピースに後光が見えた気がしました。

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ダイエット、頑張ってください~!
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by jardin-rivegauche | 2013-06-08 22:12 | Comments(0)
Tulip!Tulip!Tulip!
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パリで出会った花仲間達の活躍がめざましい。みなそれぞれに、花に対する思いを持って、それを実現するべく次々に一歩を踏み出している。

めらめらめら。

私も負けていられません。

先日、一年ぶりに会った花仲間が言っていた。

「私はどこにも属したく無いの。だからと言って、一人でバリバリ出来るわけじゃない。毎日を穏やかに自由に、花を眺めて、自分の花を探して発展させて行けたらって思ってる。何かに縛られたら、伸びしろがなくなってしまいそうじゃない?」

フリーのフローリストとして、あちこちから引っ張りだこの彼女。

ふんわりとした儚げな彼女の中には、しっかりと隅々まで、意思の根っこが張り巡らされている。

久しぶりに会った、かっこいい女性。

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さて、私はと言うと、相変わらずむらっけたっぷりでして(笑)
やりたい事に溢れる一方、やるべき事を見失い、目指す目標も桃源郷の彼方。

なかなか彼女の様にはきっぱりとは行かないんだなぁ。

もやもやもや。
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by jardin-rivegauche | 2013-06-05 08:11 | Comments(0)
creastivityの爆発
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近頃、良い出会いや再会が続いて、花の縁が広がっていってくれています。
始めてパリへ行ったときに出会った懐かしい人や、師匠がつないでくれた新たな人脈。
人の縁って、本当にすごい。
こんなにも私に刺激を与えてくれます。
大切に繋いでいかなくっちゃ。

ブロカントな雰囲気のプリザーブドフラワー。
素敵ー!
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by jardin-rivegauche | 2013-06-01 08:09 | Comments(0)